fc2ブログ

フランス車 整備 販売 CHESTERFIELD

プジョー ルノー シトロエン大好きな店主によるよくありがちな修理日記です

エグザンティア エンジンマウント交換

P1000011.jpg
これはエグザンティアのロア側のマウントです。
画像のとおり当方ではゴムディスクのみの交換をしております。
これはそれこそBX,205などのXU系のの頃から変わっていません。
アッセンブリーでも手に入りますがディスクのみのほうが安く済みます。
ただし、ドライブシャフトの抜かないといけないので手間はそれなりにかかります。
その際できればデフサイドオイルシールも交換しておいたほうがよいですよ。
にじんだり、漏れたりしている車両をよく見かけます。

P1000013.jpg
これはアッパーマウントです。
もう切れていますので非常にがたがたします。あわせて画像にはありませんがヘルパーサポートゴム?も交換します。こちらの一緒に交換しませんとマウントの寿命が短くなります。
6万キロを走行している車両は一度点検したほうがよいですよ。

もちろん一緒にミッションマウントも交換しました。エグザンの場合はLHMタンクも外さないと交換できませんので注意が必要です。思いのほか固着していますので慎重に周りを傷つけないように外してください。

P1000014.jpg
おまけです。これは何でしょうか?
これは燃料タンクのタンクキャップスクリュー(フロートや燃料ポンプのついているところ)です。
このキャップスクリューはよく割れます。材質が悪いのがタンク自体がゆがんでくるのか分かりませんが割れます。
室内がガソリンくさくなったら疑わしいです。高いものではありませんので定期的に交換するのもよいです。

また、燃料に関してはBXやベンツで燃料タンクからの短いリターンホースが裂けて満タンにすると燃料が漏れるという事例もありましたので注意してください。
205や106では燃料タンクからのワンウエイバルブからのクラックからの漏れがありました。
新しくなるとこれはつかなくなる部品でしたので何でかなー?と思いながら修理した記憶があります。
スポンサーサイト



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する