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フランス車 整備 販売 CHESTERFIELD

プジョー ルノー シトロエン大好きな店主によるよくありがちな修理日記です

エグザンティア サスシリンダーリターンホース&PW修理

PAP_0146.jpg
シトロエン エグザンティアのフロントサスシリンダー付近です。
リターンホースがポッキリ折れています。

このリターンホースはサスペンションが沈み込んだときにケース内のLHMを戻すためのホースですのでここまで切れていないとあまり漏れません。
事実お客さんもなんとなくホイールハウスが濡れているな?位しか感じていなくLHMも大して減ってはいませんでした。

でもこのままにしておくわけにもいかず交換となりました。
余談ですがエグザンティアは一本ですがBXのころは2本でした。
結構な確率で切れていたのを思い出します。
でもほとんど漏れてこないだよね?(もちろん車検はNG)

PAP_0145_20120106214549.jpg
部品としてはこんな感じ。
ホースとバンドくらい。

サスシリンダーの穴にあわせて固定するだけ。
でも、思ったよりバンドをきつく締めなくてはならないためちょっと手こずるかも?
当然、二度手間を考えて左右交換。

PAP_0144.jpg
完成。
後はLHMタンクの量を確かめてOK。

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お次はパワーウインドレギュレターの修理です。

修理と聞いて交換だけでしょ!と思ったあなた、実は大部分が修理可能なんです。

代表的なものはスライダーでしょう。
スライダーの上下にワイヤーを止める所があるけれど結構な確率で割れている。
これは部品として新品があります。

画像のものは後期のエグザンティアのもので前期は異なります。
左右も部品は異なります。
また、ワイヤーも入手可能です。
ですからある意味モータだけ生きていれば再生は大体が可能です。
うちではモーターも在庫しています。

壊れたレギュレターも大切な部品取りなので捨てないでおきましょう。
意外と組み合わせでほかの車両にもレギュレターのメーカーが同じならば使えることが多いです。

ホントだったら新品に交換が望ましいのでしょうがあまりに高価で悩みます。
これだったら新品の1/3くらいで出来ますからね。
私には断捨利は無理ですね。だって貧乏性なんですもの、、、、
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まとめteみた.【エグザンティア サスシリンダーリターンホース&PW修理】

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まとめwoネタ速suru 2012-04-17 (Tue) 08:47