fc2ブログ

フランス車 整備 販売 CHESTERFIELD

プジョー ルノー シトロエン大好きな店主によるよくありがちな修理日記です

桜咲く

PAP_0260.jpg
桜、咲き始めましたね。
ここ千葉県市原市でも4月3日でしたが咲き始めました。
この花はとても小さな花ですがなぜか心をウキウキさせてくれます。
やっぱり日本人なんだなーと感じさせてくれる数少ない花なんじゃないかな?

この桜に関して、今年は花見の自粛が相次いでいる。
気持ちはわかります。
東北や被災された方の気持ちを思えばドンちゃん騒ぎをしていいものかと思う。
でも、こんなにもみんなが消費を抑えている状況で経済が活性化するわけがない。
お金は天下のまわりもの!という言葉のとおりまわしてなんぼ。
このままでは日本の産業はすべて崩壊してしまいます。
経済が成り立たなければ当然、復興も遅くなります。
だって、みんなお金が動かないんだもん。

もちろん、夜中まで電気を煌々と照らし馬鹿みたいなドンちゃん騒ぎはご法度だと思います。
それにそんなお金があるのなら義援金として送るべきなんじゃないか!という気持ちもわかります。

でも、こんな状況をいつまで続ければよいのか?
3月?半年?1年?そんなもんじゃすべては復興しないでしょ?

日本人の気持ちの中には(みそぎ)という言葉がありなぜかしばらくすると禊が済んだ、ということになる。
よく政治家なんかが使っているけどそんなもんなのかな?と聞いていた。

今回も全部だとは思わないけどそんな風潮があるように思える。

個人的な意見ですが、花見がどうしてもやりたいのならやればいい!
ただ、その際には心の中に被害にあった方たちのことを想い、かつ無事であった自分たちを喜ぶことも大事なことだと考える。
そうして前向きな気持ちで新たな明日を思う。だめかな?
いつまでもネガティブな発想のままでは社会全体がだめになっちゃう気がします。

社会を、経済を活性化させることも大事な復興を支える力でしょ?違うかな?

たぶん、私たちの仲間では個人的な有志で送別会も花見もやると思います。
その際にはいかに自分たちで復興に際して何ができるか、いろいろ話合います、桜とともに、、、、
スポンサーサイト



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する