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フランス車 整備 販売 CHESTERFIELD

プジョー ルノー シトロエン大好きな店主によるよくありがちな修理日記です

ルノー クリオ ウイリアムズ仕様作成

P1010066.jpg
これはルノー クリオ(ルーテシア)16Vにウイリアムズのエンジンを載せたときのものです。
基本的には異なることはほとんどないためポン乗りします。

せいぜいエアコンレスにしたのでその撤去が手間だったくらいです。

P1010067.jpgP1010065.jpg
ついでにウオーターホースをサムコに全交換。
結構、部品点数があるでしょ?
ルノーの場合、ホース交換は通常では面倒なのでこんなときに一気にやってしまったほうが楽。
ここでちょっと注意点。
サムコとかのシリコンホースのバンド、どんなタイプを使用してますか?
プレスの溝きりタイプ?平面のスリットタイプ?(画像が必要ですな?)
答えはプレスもの。
スリットタイプですとホースに切り込んで入りますのでホースが痛みます。
意外とそれを付けて切れているホースが多いです。
せっかくの高価なシリコンホース、大事に使いましょ。

このときのホース類は海外からの輸入品。
ついでに
P1010069.jpg
こんなイカリング付のヘッドランプや車高調ショック、ブッシュ、マウントも合わせて輸入して交換しました。
円高の今だったらもっと安かったのかな?

P1010064.jpg
通常のクリオとウイリアムズは大差ないと記載しましたが大きく異なるのは強化されたサブフレームやアーム類でこれらはウイリアムズの専用品となります。
スタビも異なりますので16V用のアームは基本使えません。
ハブナックルも異なりますのでもしもウイリアムズの足回りを使う時には全部交換する必要性があります。
今回はそういったウイリアムズのパーツがそろっていたので助かりました。
ショックも16Vとウイリアムズは異なりますので注意が必要です。

コンピューターは16V純正にグループNのチップを使用。場合によってはクリオカップと使い分ける。

車体は7点式ロールバーで内装撤去。でもナンバー付。
軽いからほんと、速いです。
そのうちLSDをおごってあげたいーーー!!

しかし何でこんな面倒なことをするかというと、そこに夢があるからだ!
といいたいいとこですが単にウイリアムズのパーツのみがあったから。
車体ごとあればこんな面倒なことしませんよ。
お金があればウイリアムズを買って作ります。
なかったので手間をかけてみました。

でもいつサーキットデビューできるかな?
またエンジン、降ろさないといけないし、、、、

ぜひ某ショップのサンテシアとバトルしたいですね?(そのときはお手やわらかに?)
その前に腕か、、、、、、
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