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フランス車 整備 販売 CHESTERFIELD

プジョー ルノー シトロエン大好きな店主によるよくありがちな修理日記です

ルノー クリオRSスターター&燃料ポンプ交換

P1030368.jpg
これはクリオRSの下からの図です。
もうすでにエキマニはずらしてあります。
今度からきちんと途中経過の画像も撮っておきます。
文章ばかりじゃつまんないもんね。

一般的にルノーだとスターター交換はエンジン降ろしみたいに言われることが多いですが実際の作業ではおろさなくてもできることが多いです。
エキマニが邪魔になるので冒頭で記載したとおりエキマニをあちこちにずらしてパズルのように動かし交換します。
たしか、サブフレームは落としたような記憶はあります。そのほうが楽に抜けたような?
ちょっと前のことなので全部は覚えておりません、ゴメンナサイ、、、

P1030369.jpg
だめなスターター、よいスターター貴方の落としたスターターはどっち?

今回変えるスターターも中古なので見た目、わかりません。
でも作動させると
P1030371.jpg
カシャーン ちゃんとピニオンギアが動きますね。
P1030372.jpg
でもこちらはピクリともしません。ご臨終です。チーン、、、、

はずした状態でまずはきちんと動くかチェックしてから取り付けます。
でもチェックする場合にはバッテリーから直でつなぐのであまりロスがありません。
でも車載ではいろいろなところで抵抗が増えてキチンと動かないときがあるので注意が必要です。

ルノー系はエキマニの下にスターターがあることが多いのでどうしてもだめになりやすいです。
いくら遮熱板があったとしてもやはり熱的には厳しそうです。
実際ルノーとプジョー、シトロエンを比べると交換頻度はルノーのほうが多いです。
P1030373.jpg

そしてあわせて行ったのが燃料ポンプの交換。
これは普通にシートをはずせば簡単に交換できます。
ただし、同じクリオRSでもいくつか種類がありますので中古で購入する場合には今着いているのはどのタイプなのか見てから注文しないとそのままポン着けできなくなります。
もちろんポンプだけの交換ならばなんとかなるでしょ。

この車、今年の暑さでポンプがいったようで、その際高速の追い越し車線だったので無理やりスターターで左車線まで動かしたそうです。そうしてスターターまでご臨終、チーンでした。
のろのろだったからできた技ですね。
考えてみても怖いですけど、、、

文章が長くてすみませんがクリオRSといえばやっぱりタイミングベルトを含めた作業は非常に大変です。
はずさなくてはいけない部品が多すぎて思わずエンジン、降ろしてしまいました。(画像なし!!)
でもね、降ろしたことによっていろいろ簡単にできましたよ。
たとえばウオーターポンプ、これはできれば車載ではやりたくないな。
通常のリブベルトもよくわかんないし。下ろしてやっとわかったくらいだもん。(レベルひく!)
それにクラッチも簡単に交換できたし。ラッキー!!
ちなみにこのときは販売の納車整備なので別にいっぱい工賃がもらえてたわけじゃないので簡単なほうかよい。

それとフロントロアアームのボールジョイント、アーム一体だって!!ボールジョイントだけじゃ出ない。
ディエップ産の車はどうやら細かい部品は出ないようです。
ていうか、ボールジョイントほかのクリオとは違うのかい?聞いてみたいものです。
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