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フランス車 整備 販売 CHESTERFIELD

プジョー ルノー シトロエン大好きな店主によるよくありがちな修理日記です

ランサーターボのエアコン グレードアップ

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古ーいランサーターボです。
この車両は輸出使用の左ハンドルです。

今回の希望は「寒い!といわせるくらい もっとエアコンを効くようにしなさい!!」とのこと。

「わかりました!ご主人様!!」と素直に答え、作業開始です。

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当然ですが私の技量では他車種からのスワッピングなんて芸当はできません。

そういえば昔のっていたランサーは普通にエアコンが効いていたなーと思いだし 素直に右ハンドルのランサーからオイルクーラー、コンデンサーをパクリました。

画像を見ていただくとわかるのですが結構違います。

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装着には多少の加工が必要ですがフレームはほぼおんなじなのできれいについてくれました。

レシーバーの新品を普通にディーラーに頼んだらあっさり出てきたのはちょっとびっくり。あるもんだなー!

多少お化粧直しをしたのできれいに見えるでしょ?

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真空引きして漏れのないのを確認。
基本、一晩おいてみるのが望ましい。

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ランチャデルタのころによく温水のシャットアウトをしていたのを思い出し、おまけで手動式ロックを付けました。
確かクラウンの奴だったかな?

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バンパーをつけて完成。

結果はというと、驚くほど冷えました。
外気温度が20度くらいで静止状態で吹き出し口7度、走行時で2度まで冷えました。
これで真夏でもOKだー!

ひと夏だったかは非常に快適にすごしていただきました。
ただし、話はこれだけでは終わらないのが旧車の修理。
それは後日談で。
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