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プジョー ルノー シトロエン大好きな店主によるよくありがちな修理日記です

ルノー メガーヌRXI キーレス修理

PAP_0157.jpg
今回はコネタですみません。
ルノー系のキーレスでよくあるのは別体型のキーレスだと思いますがこれが結構壊れます。
受信部側が壊れたのならそれだけ交換すれば済みますが厄介なのは受信部側の故障。

判断はキーレスの登録ができなくなったら間違いありません。
キーレスの登録は赤いボタンを10秒以上押しランプの点灯を確認し、離した後ランプの再点灯時にボタンを押す。てな具合でしたよね?
キーレス側では動作が間違ってないのに動かない。そんなときは受信側で壊れています。

コイツ、機械の箱にコブラの絵が描いてあるのでコブラと呼ばれています。
そしてよく壊れる。それにあんまり感度もよくない気がする。
それは当たり前で、日本の電波法にもとづきあえて飛ばないようになっている。

ちなみにメガーヌのキーには本来のキーレスの中身は入っていないけどカングーなんかだと中身が入っている。
中身というのは本国使用のキーレスのユニットでこれだと条件にもよるけど100メートルは軽く飛ぶ。
当然、電波法違反ですので改造している皆さん、気をつけてね。
かくゆう私のうちのカングーも、、、、、、、大きな声ではいえません。

コブラの交換自体はメガーヌの場合は灰皿をはずすと見えますのでそこからはずしますので簡単。
このユニットは受光部とのセットにはなっていないので単体で購入して交換でOKですよ。
チャレンジしてみてください。

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